早春の「供養ドライブ?」

今日の埼玉県南地方は温かく快晴。帰途は車窓を開けて走り、60年来の同僚の告別式に参列。桧で作った「涙の木杯」に先輩同輩後輩が送別の辞を書き込み納棺。日焼けして、元気一杯だった遺影にさようなら。往時を想い出しながら往復約100kmの「供養ドライブ」。不謹慎ながら、別れを惜しんでくれる人達がいるうちに逝った方がいいのかなぁ~とも。長生きするのも良し悪しと思う齢の域に達したのかな。こんな次第で木工お休み。代わって5年前のをup。

カエデ・山桜・欅で器を作っていた。全然進歩が無いな。

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コメント: 2
  • #1

    MU工房 (土曜日, 22 2月 2020 11:14)

    何も書かずに黙祷・・・・・。

  • #2

    つねさん (土曜日, 22 2月 2020 20:38)

    ありがとうございます。
    若い時は「青年よ大志を抱け」と夢多く、八十路入りで変わる名言が欲しくなる。差し詰め「老年よ終幕を飾れ」とでもなるのかな。