桐盆試作

今にも降り出しそうな曇天の一日。昨日木取りした桐盆と杉皿用材を6mmバンドソーで円板に挽く。歪み・捻じれを取ると桐円板は20mm。チャック掴み代4、盆の立ち上がり7・厚9mmにターニング。あまり薄く仕上げると捻じれ/歪みが心配で9mにするが、持った感じでは7mm位でも良さそう。ついでに杉柾目円板厚40mmで杯型皿作り。これも歪み/捻じれを取ると正味厚35mmとなった。木目がきれいだが、結構脂っこくサンドペーパーがすぐ目詰まりする。

幅広桐板の厚24mmからお盆試作はOK。他に同じ材があり当分続きそう。

左・杉柾目杯型皿、径295×高台10mm。右・桐盆、径295×チャック掴み代4×縁立ち上がり7×厚9mm。木固めエース仕上げ予定。

桐材から径300×厚24mmを切り抜く。

薄くて、フォスナービットでのチャック掴み代が掘れず、真空チャックで掴み代5mmを掘る。

彫ったチャック高み代で咥えて、裏面をターニング。掴み代4mmを掘る。

杉柾目円板を杯型皿にターニング。脂っこくペーパーはすぐ目詰まり。

高台をやや高めの10mm取り、和食盛り付け皿をイメージ。どうかな?