意外に難物・ローズウッド

早朝ウォーキング5.000歩コースへ。暖かくなってきたのか、ウォーキングで行き交う人々が増えてきた。自分もその一人だが。今日は銘木4樹種で中型菓子盆4枚ターニング。ローズウッド・ウォールナット・チーク・ケヤキ。

ローズウッドはペンダント作りで使ったが、本格的なターニングは初めての材。甘く見ていた。堅くて脂っこくて意外に難物。スタート時に研いだ刃物だったが、途中で研ぎ直し。ブビンガ以上に堅くて、ターニング始めてから経験したことのない堅さ。木材博物館の解説では「硬度が高く、木工初心者が気軽に扱う様な樹種ではありません」。成程とうなずける。

6mmバンドソーーで円板に切り抜く。

ローズウッドのターニング開始。初っ端から「あれっ、変だぞ、切れない・・・」研いだスピンドル・ボールガウジを再度Dia-Sherpで研ぐ。

きれいな素肌。

ローズウッドの次にチークをターニング。楽チン楽チン。チークの特徴は、削ると木屑が粉々になる。

針葉樹やさくら・欅の様にスルスルとはいかない。どうしてかな?木目の性質上かな?

 

つねさん工房焼き印押し・樹種名・ミツロウをバーニングペンで書き込む。

ウォールナット・チーク・けやきは茶色本牛革幅4×厚2mmを編込む。ローズウッドは革平紐が足りなくなり、残っていた半端(黒・茶・オレンジ)3色で編込む。