下準備の一日

暖かいが、降ったり止んだりの一日。昨日用意した桐薄板と青森ヒバ材を桐盆とまな板作りの下準備で一日。桐幅広薄板は、効率よく木取りの為手鋸で切り取り、バンドソーで円板に挽く。桐材とは言え、手鋸でゴシゴシは草臥れる。

径160~300mmを16枚。盆ターニングが当分続きそう。

幅500×長さ1800×厚24mの桐板。桟積みで重石が効いたのか、捻じれや割れが無く良材。径160~300mmまでを効率よく円描き。

青森ヒバ・170×300×30mmをひび割れcut。曲線多用でまな板にバンドソで挽く。30mmの引っ掛け穴あけ。

6R丸面ビットで角落とし。

最後に#400ペーパー磨き仕上げ。無節・30mm厚で結構重量感あり。

am大宮市岩槻の材木博物館「木力館」訪問。たまたま東京大学の学者が居合わせ名刺交換。持ち合わせの「さくら・革紐編込み菓子盆」を進呈。名刺をみると東京大学・准教授、大学院木材物理学研究室とあり。こんな学問があったんだ。恒次 祐子(つねつぐ ゆうこ)この木力館には、各層様々な人が見学来訪。