お魚鍋敷き組み合わせ

花寒の表現にはいささか早いが、早春に戻った様な候。仕掛中の「お魚鍋敷き」作りで、左右を組み合わせて6mm金剛打ち綿ロープで組み合わせ、繋ぐ。

左・太目は2匹、右。細めは3匹/setで鍋敷きとする。間にウォールナットで作った木管を挟む。リバーシブルで、裏が鍋敷き、使い終わったら表を飾りにしてぶら下げる。使いかたは自由に。

組み立て。6mm金剛打ち綿ロープでつなぎ、鍋敷きにする。

綿ロープの終始点はボンドを付けて挿し込み、抜け防止に竹串を打ち込む。

「泳げたい焼きくん」宜しく、2匹set。

魚種不明な「深海魚?」は、3匹組み合わせてset。