貴重な材でお皿を

4月1日、いつもの年ならエイプリルフールdayで大笑いもあったが、今年は厄年でそれどころでない。新コロナウイリス感染者延べ177ケ国×82万人。japanはそのうち2.135人とか。数字ついでにmyブログは、気が付いたら昨日3/31でら20万回の訪問者。飽きずに訪問下さった皆様にありがとうございます。今日は紫檀と屋久杉でお皿作り。ボールペンサイズの紫檀や屋久杉はいつも若干在庫を持っているが、お皿大サイズは滅多にない貴重な材。語呂合わせもあると思うが、固い材の代名詞で黒檀・紫檀・タガヤサン(鉄刀木)。おまけで赤樫の馬鹿野郎? 木固めエース1回目を塗布したところ。

前の工房からの持ち越しした紫檀。どこでgetしたか忘れた屋久杉。紫檀は少々ひび割れあったが、ターニングでクリァ~。屋久杉は径300あったが、ひび割れで仕上がり250mmになった。

流石に紫檀。きれいな色合いと木目。ボールガウジでターニングするも固い。

紫檀の後のターニングは、手応え無く「豆腐」を切っているような感じ。思ったより脂が少なくチトがっかり。