偏芯筋入りに

今日4月8日はお釈迦様の日で、お釈迦様に甘茶をかけるとか。言い伝えでは、お釈迦様が誕生したとき、天上より7匹(頭)の龍が現れて産湯を注いだ事から転じたそうな。(慈恩寺の表示板)より。現世は世界中に暗黒世界から新型コロナが吹き寄せて大恐慌状態。お世話になっている工務店から赤欅板を頂き、偏芯筋入り菓子盆を作ってみる。ありきたりは飽きたので、少々悪戯こころで。

裏表に対角偏芯筋入りターニング。木固めエース1回目の塗布。

幅240×厚34×長さ1.900mmの赤欅板材から取りあえず4枚を木取りする。

径230×厚34mmの円板4枚を切り抜く。

最初に裏面をターニング。チャックを掴みなおして若干偏芯にして、対角に筋を2本入れる。

ひっくり返して内側にも対角偏芯筋淹れをする。

内側(表面)に対角筋入りしたところ。塗装前。

同じく裏面の対角筋入り。この後木固めエース1回目を塗布する。

今朝のウォーキング。いつものコースで、歩道フェンスが今にも田圃側へ倒れそうな箇所。

支えているのは、自然に生えた名も知らぬ雑木。この通り、がっちり食い込んで懸命に頑張っている。県道だと思うが、いつになったら補修or新規工事するのかな。多分10~20年はほったらかしだろうな。