60年前を思い出して

裁判劇のTVを見ていたら、突然60年近く前の学生時代を想い出した。法学部で大学祭の出し物に模擬法廷をやる事なった。何年生だったか忘れたが陪席判事役で、黒い法服を着て後ろの席にぼ~っと座っていた。多分4年生だったと思うが、裁判長の机に法廷小槌があり妙に印象に残った。けやき材で、思いつくまま作ったが随分ごつい。でも懐かしい想い出を「再現」してチト満足。

アマソゾンプレミアムで無料のドラマや映画を観ている。最近は「BULL」。裁判は科学だ。の決めセリフがカッコいい。

「私失敗しないので」の次かな。

TVに登場する法廷小槌。

着色しているらしいが、見事な形。

あり合わせのけやき材を引っ張り出す。

先に径25mmの穴をあけてターニング。

適当な形にターニング。ツルツルピカピカ磨き。

台は桑材で、真ん中を少々凹ます。ツルツルピカピカ磨き。

朝のウオーキング。北へ向かって通称「年金ロード」を7.000歩テクテク。年金生活者の散歩コースでこの名がついた。

朝日を浴びて、あちこちに亀が甲羅干し。