道端のご先祖様達

今朝は少し早く目覚めて、am5:40テクテク・ウォーキングへ。いつものコースだが、時間はたっぷりで足を延ばす。今朝のテーマは「道端観察」。コロナ敬遠で人気のない田舎道をのんびり。あちこちの道端にご先祖様の墓石が(安置/放置)されている。自分も含めてだが、写真のある二~三代前位前までのお墓は墓参りで偲ぶが、100年・200年前のご先祖様になると「記録上のご先祖様」となる。写真の墓石は元文4年/1739年/281年前の刻字が読み取られる。ここまで遠くなると畑の片隅が(安住の地)になってしまう。土地土地によってお墓の形態は異なると思うが、この時代は自宅屋敷の一部がお墓だったのかも。

 

ここの墓石は、寛政6年/1794年/226年前で狭い道路脇にあった。

住宅道路脇の墓石は、宝暦6年/1576年/264年前。家系が続いていれば、新しい墓石がある筈だかこの古いものだけ。でもお参りの形跡はある。

あちこちののぞきながらの1時間半、9.000歩テクテク。

昨日切り抜いたウォールナット材で革平紐組み込み菓子盆3個と欅柾目ボール1個を作る。下左のWNに黒革紐組み込みが気に入った。