真鍮パイプ磨き

ボールペン用の縞黒檀と金具が沢山用意出来たので、準備を始める。最初に真鍮パイプ磨きだが、40本も空研ぎペーパーでハンド磨きはしんどいので、旋盤で回す手製のサンダーに#80をsetして磨く。前の工房では、磨き専用のモーター直結研磨機があったが処分してしまった。これでも十分機能した。

少量のときは#180でしこしこやっていたが、機械磨きは早くてきれいに。

今朝のテクテク・スタート時は既に20℃。何パターンかのコースの一つにこの記念石塔前を10年来通っているが裏を見たことが無かった。

裏に回ってしげしげ。昭和11年4月、武里村薄谷

道路改修。と刻字。寄付金拾圓

伍圓・・・・

寄付者名等

前の住民に聞くと83年前からここに建っているとの事。石の命は悠久か。6.000歩でひと汗かく。