昔も今も文庫本で

このブログは、毎日の木工制作絵日記代わりに始めた。6/10まで「木工小休業」のためネタが無い。続けるためにつまんないものをupしてきた。合間の時間つぶしが苦痛、お決まりの新聞・TVにも飽きて文庫本読み時間が増えた。断捨離で数回、溜まり過ぎた文庫本を処分したが、想い出があり捨てられない本がある。写真は早川書房のSF小説。3才違いの男三兄弟が揃って同じSF小説(早川書房)を購入愛読。自分は末弟(だめおんず/山形弁の愚弟)、比較的新しい本になっていた。ハードカバーは手が出なくて、昔も今も文庫本愛読者。

昭和は遠くなりけりともいわれているが、処分を残したこの本は昭和40年(1965)55年前で新しい方の早川SFシリーズ。180円とある。紙ケースに入っているが、もうボロボロになってきた。活字が小さくて今は読めず。

SF物から時代もの・スパイもの・軍事戦争もの・活劇もの等々を経て、現在は肩の凝らない時代物。bedにひっくり返って読むのは佐伯泰英や門田泰明等。眠くならず時間を忘れる。(お堅い本は睡眠剤になるので)。

木工始めた頃のベンチが残っている。今にして思えば、バランスが悪くこんなもので自己満足してたもんだと苦笑。