古いペーパーナイフ

雨上がりの朝、6.000歩コースへ。日曜日のせいか、ランニング愛好者とのすれ違いが多い。マスク無しや息苦しそうなマスク付け人で様々。当方は忘れて「ナシ人」、なるべく人を避けながら。昨日のプラモデル機に続いて、今日は隅っこから出てきた古いペーパーナイフをup。現役の頃、開封手間が結構掛かり、機械の開封機と併せてペーパーナイフを多用していた。海外旅行に出るたびに目についたペーパーナイフをget。随分溜まったが、手土産代わりにあちこち婿入りが多かった。写真は手元に残ったもの。

お国柄を表したナイフが多い。上から1セント硬貨(1989年)入りの米国。カナダのカエデ入り、インドネシア、パリ・アルマジロのオーストラリア等々。一番下が毎日使ってるパリでgetした銅製ペーパーナイフ。

右のはインドネシアでgetしたと思うが、黒檀やチーク?のナイフ。今は手紙が少なくなりメール中心に。ペーパーナイフも時代とともに消え去るか。

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コメント: 2
  • #1

    ひねもす工房 (日曜日, 14 6月 2020 20:57)

    まるでお宝ですね。素晴らしいです。こんな趣味をお持ちとは知りませんでした。

  • #2

    つねさん (月曜日, 15 6月 2020 16:22)

    ありがとうございます。
    こんなつまらん物を集めて喜んでいたんですね。でも想い出になります。