無残やな

am5:15×22℃×薄曇り。いつもより少々早いがテクテク南コースへstart。

20分程歩くと、いつも目印にしている用水路土手の大木が無い。近寄ると何とも「無残やな」としか言いようのない乱暴な伐採。4~5人集まったおばちゃん達も口ぐ口に「なんでぇ~」と残念がる。ウォーキング人々の楽しみを、こんな形でむしり取るとは許せねぇ~。何の樹か分からんが、名付けて「憩いの樹」とつけてさようなら。当分通りたくなくなった気分。

 

水路管理上やむを得ず伐採だろうが、どうせ伐るなら冬枯れにすればいいのに。とも思う。

4月初めで、やっと芽吹き始めたばかりの大木。もう見られなくなった。

その大木から10分程離れたところに「獨協大学天野貞裕記念球場」がある。1950~1952年に第72代文部大臣、1953年に獨協学園長就任。近くに

獨協大学付属中・高校がある。大学は東武スカイツリー線の「獨協大学前」駅近くにある。在職中は学卒者採用に度々訪問していた。

球場から10分ほど足を延ばすと、広大な埼玉県立大学がある。一周1.350mもある。近隣の人には手頃な周回散歩コースになっている。

広すぎてカメラに収まらず。ここはスロープを登って2Fの高さにある「中庭・デッキと芝生」左右に南北校舎が長々と。目検討で500mはあるかな?健康・介護関連の大学で就職率ほぼ100%、各種試験合格率95%以上と学内掲示あり。調子に乗って10.000歩になってしまった。