さて、何を作ろうか

昨日木工仲間が、銘木端材と革色見本を持参して来訪された。まだ静養中の身で、物づくりは出来ないが、回復したら再開の気持ち。銘木端材も有り難いが、本革豪華な色見本(帳)にびっくり。厚1.3~3.6mmの薄厚革でしっかりしたもの。受注製作のソファ~に張るもので上質なもの。さて何をつくろうか。

 

木工始め以前に、何となく革製品作りにあこがれていた。革は高くて手が届かないので木工を選んだのも一つの要因。こんな立派な革を頂くと、木工から革に鞍替えしたくなつた。今から基本を習得するには遅いかもしれないが、我流でも何かを作ってみたい。なにがあるかなぁ~  。

靴職人に貰った革色見本で、今年の干支「子」の耳を作った。もっと本格的な真似事をしてみたい。

am5:15・21.4℃。昨日の雨で幾分涼しく感ずる。雨で洗われた歩道は、吸い付き良く足取り軽く感ずる。最寄りの2.5km先の駅往復で8.000歩。

マスク姿の通勤者がチラホラ。

 

駅前路地の飲み屋通りの片隅に「四足菩提と馬頭観音」安永7年(1.770)11月と刻字あり、250年前の石碑。当時のここは、どんなんだつたろう?