たった三粒だけど

昭和21年4月、終戦で北京から小学3年で山形に引き上げてきた。文字通りの無一文の丸裸。かすかな記憶だが、親父お袋の苦労は並大抵でなかったと聞く。5~6年生頃から高校卒業まで,川原の開墾や僅かばかりの畑で野菜つくりに肥え桶を担いで頑張った。遠い60数年前の想い出。トマトだけはどうしても赤くなるまで育てられなかった。芯留め・脇芽摘みが分からず残念だった。

今朝たった1本プランターに植えたトマトから、たった三粒だが「収穫」できた。笑われるが、我が人生初のトマトもぎ。この齢になっても初体験は嬉しいもの。夕食のサラダでテーブルを彩ってくれるだろう。味は?きっと美味い!

住宅街のど真ん中。両隣で庭の一角にきゅうり・なす・トマトを植えた。負けじと見よう見まねで大き目プランターに3種1本づつ植え付けた。今日までに、胡瓜3本・茄子3個・トマト3粒の「収穫」。7月は1/Wくらいで穫れるかな。

am5:30、25℃で蒸し暑い。南コースにテクテクスタート。途中のブロック塀に何やらごてごて飾りつけ。近づいて見ると「手作りの木彫作品」

どうやら亀をイメージして?

骨格にセメントを張り付け、ペイントした鶴?物作りが好きな住人らしく、遊びこころが面白い。この様な「発見の楽しみ」があり、デジカメ片手に9.000歩。