朝の点描

雨上がりのam5:30、24℃。ひと汗かきにテクテクスタート。西・北・東コースへ。すぐ近くに当地で手広くネットを張っているニチガスGの東彩ガスの貯蔵球形タンクがある。市町村広域合併前は、雛人形の街として有名な岩槻市にある。5~6年前までは、このタンクに男雛と女雛が描かれていて人気だった。タンク周りは小さな私有・公園で、春秋にガス機器を中心に水回り・リフォームの大掛かりな展示商談会が開催されている。参加者全員にキッコーマン醤油の小瓶が配られ大人気。今年はコロナ騒動で中止に、代わりにWEB商談会となったが、結果は???。

 

初めて踏み込んだ道路脇の農家屋敷に太い樫の木が8本びっしり並べて植えてあった。100年以上は経っていると思われる「防風樹」。この辺の古い農家は田圃のなかにポツンと樫・欅・杉等の防風樹に囲まれている。デジカメ片手に新ルートをウロウロして11.000歩。少々疲れた。

入手できる乾燥した樫材は虫穴が多く、白太部分はほとんど使えない。結構使ったが、手持ちをみるとこの樫材2個と右の円筒が15~16個くらい。ごま摺り器用に在庫しているが、もう出番はなさそう。