木工初めの頃

予報は傘マークのオンパレード。梅雨明けはまだまだ先か。amいつもの整形科と皮膚科に通院。Dr曰く、整形科は当分様子見ですね。皮膚科は今週も続けましょう。全くっ!

ネタ切れで、本格的に木工をやりたくなって15坪の工房新築当時を振り返ってみた。

2011年7月の今日、思い付きで家庭菜園の立て看板のサンプル作りをやっていた。木工初めの頃。

当時は山の様に銘木各種がふんだんにあり、長尺物は600mmに挽いて棚挿し。写真はタモ板材を自動カンナにかけて看板材を作っていたもの。

屋外工房で、タモ板材にトリマーで彫りこんでいた。面白くて飽きなかった。こんな毎日が木工雑誌「ドゥ・パ」の目に留まり、工房紹介で掲載されたり、工房借用申込をされたりで面白かった頃。

彫ったものに色付け、カンナ掛け、ウレタンニス塗布等でサンプル表示した。

が大外れ。サービス提供品のみで依頼ゼロ。家庭菜園は自己満足の世界。世間にアピールする必要は無かった。良い経験になった「失敗策」だつた。