古い映画を思い出した

久し振りの青空で暑くなる。梅雨明けにはまだかかりそうだが、本格的な夏到間近に。昼食でTVを眺めていたら7CHだったかで「我が家のお宝」、古い和洋映画のポスターがズラリと出ていた。かって観た懐かしい白黒映画も沢山。

昔から映画大好き人で、特に学生時代は三流映画館に入り浸りだつた。my roomの天井近くの棚に特に気に入っている映画(DVD)を押し込んでいる。

VHSテープ時代も百数十本の録画があったが、全部断捨離。かさばらないDVDを少し残している。3~4回は観ており大体は思い出せるものばかり。

映画はタイトル・筋書もさることながら、お気に入り俳優が出ているか否かが選別の基準にもなっていた。評論は関係なく、自分個の身であればOK。

ひと頃本屋で昔の映画が500円DVDで販売していた。その折購入。

1940年の「カンサス騎兵隊」には、苦い思い出がある。高校時代、洋画専門映画館が1館だけあり、学校帰りに(内緒で)見ていた。何気なく振り返ると3~4席後ろに兄貴がすまし顔で観ていた。別に悪いことをしているわけでは無いが、何となくバツが悪い。その後のスクリーンは目に入らず、早々に退散。

お互いに知らん顔で今日まで65年も経った。今更昔話でもなく、そっとしておこう。ちなみに若かりし頃の故・レーガン大統領がエロール・フリンと共演している。解説は名調子の「淀長」こと淀川長治さん。懐かしい。

am5:30×21.4℃.で霧がかかり見通し悪いがテクテクスタート。途中から「新コース」開拓で田圃の真ん中農道をテクテク。一直線で何処へでるのやら。途中は耕作放棄の打ちが多く、水耕栽培ハウスも放置されている。高齢化か、不採算か分からんが勿体なくも残念。うろつきながら11.000歩。