還暦記念

木工中断して2ケ月になる。新しい記録目的のブログだが、ネタ切れで困っている。探したら古い還暦祝い品が目に留まった。左は長兄・1992年還暦祝いのどっしりした「オニキス置き時計」。13年ぶりに電池交換すると生きていた。右は自分のささやかな還暦記念「でっかい湯呑」。栃木県の足尾銅山へドライブで求めたのを思い出した。いまどき、還暦といっても60回目の通過点にしか思えないが、定年55才当時は人生の節目として還暦はそそれなりに重みがあった。人生100年時代は、米寿あたりが還暦に相当するのかな。

am5:30×24.1℃。曇天ながら雨はOKらしくテクテクスタート。

いつものコースを少々迂回すると香取神社がある。コロナ回避祈願でお参りするも、さい銭箱がない。これではご利益期待できないかも。

このあたりの地名は薄谷(ススキヤ)と言われる。その昔、薄野原だつたとか。

約400年前に創建、地域の鎮守様となっている。テクテク8.000歩。

テクテク周回1時間程経つと農業資材販売・施工の地元では大手の会社がある。am6:30から朝礼に10人近くの社員が輪になっている。農家相手で朝が早いのかいつもの事。昭和32年創業、現役の頃の取引先で、先輩がビニールハウス用ペンタイト(かまぼこ状の鉄パイプ)営業に訪問していた。当時の親父さん(創業者)は無類の将棋好きで、ひと勝負しないと営業が始まらないとか聞いた記憶がある。最近いちご園を始め、韓国・中国からも見学に来るとか。