梨/秋月が美味い

今日は隣の白岡市/梨農家に「秋月」を分けて貰いに行ってきた。全国で梨名産県があちこちにあるが、埼玉県では久喜市・白岡市あたりが梨生産中心地。シーズンは若干ずらして、幸水・彩玉・秋月・新高等があるとの事。この梨園に手伝いに行っている方の紹介で「自宅用」を分けて頂く。幸水に似て甘くて美味い。数ある果物の中でも一番の好物。但し糖分が多いので気をつけねば。

農家の納屋で「秋月」の選別や贈答品の出荷作業が忙しい。田畑作業に続いて2月から収穫まで手を抜く暇がなく、半年かかりで立派な果実に。昔は梨と言えば長十郎が定番だった。この秋月は、茨城県つくば市で新高と豊水を交配して、さらに幸水を交配して育成。収穫期の「秋」と丸い「月」から「秋月」と品種登録。ガキの頃かじった固くて渋かった「石梨」が思い出される。

 

5月から始めた「天声人語の転写」。4ケ月経つとすっかり日課となり、am7:30~8:00前後まで、工房で番茶をすすりながら拡大鏡片手に太目に作った「さくら材ボールペン」でなぐり書き。ハワイアンのBGMも良いもんだ。