無性に削りたくて

10月も半ばとなり、庭の柿がボトリボトリと落ち始めた。スーパー店頭には、ぶどう・柿・りんごに並んで、緑とオレンジのまだら模様のミカンも出始めた。今日は無性に唯々削りたくなって、カヤ材を引っ張り出してターニング開始。これからミカンのシーズン、黄色とミカン色のコントラストを思い浮かべて「盛り器」にする。径180~260mmで小振りだが、二人所帯が多いのでOKとする。ついでに手許にあったカエデで単純なボールを挽く。45Lごみ袋一杯の甘ったるい香りのする削り節に満足。木固めエース塗布1回目。

径200×厚60mmのカヤ材。

先に高台7mmと裏側仕上げ。

ガイド穴あけて内側ターニング。

裏側に太目の飾り筋を1本入れる。

みかん盛り器をイメージして。

木固めエース塗布1回目の裏側。

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    ひねもす工房 (水曜日, 14 10月 2020 20:18)

    木工、ブログ再開したのですね。今日まで気づきませんでした。また毎日訪問させてもらいます。小生、木工依頼品が続き、気ままな旋盤になかなか戻れないでいます。

  • #2

    つねさん (木曜日, 15 10月 2020 15:39)

    ありがとうございます。ひねもす工房さん益々ご繁盛で何よりです。myブログは、気がむいたらupのいい加減ブログになりました。が、長年続けた惰性か、中断すると物足りない。あくまで自己満足のupです。
    これからも宜しくお願い致します。。