干支の丑試作

来年、令和3年の干支は丑。当方は7回目の丑年を迎える。木工で干支作り始めてひと回りしたが、従来は糸鋸製作だった。今年の子年から木工旋盤で作り始め、来年の丑も木工旋盤で試作する。陶芸なら簡単に造形出来ると思うが、木工旋盤では難しい。写真を参考にしながらの試作。本体はヒバ、耳は革、角・目・鼻・口は黒檀にする。全体をもう少し下向きに、耳が大き過ぎ等々全体に作り直しにする。バランスが大事。

ごま摺り器用の赤樫とヒバ材があったので転用する。

胴のターニング、径80mmの球形を基本に、頭を乗せるのに凹みをつける。

ツルツルピカピカ磨き。

首から上をターニング。胴体とのバランスをどうとるか試作。