ヒバの丑

am6:30テクテクスタート。工房は12.2℃で10月も末の気温か。いつものコースだが、この時期にはドングリがあちこち散らばっている。今年は一粒もお目に掛かれない。東北や各地で熊の出没が話題。山のどんぐりや木の実が極端に少ないのが原因の一つとか。うなずける。今日はヒバの胴とメープルの頭で干支の丑作り。目鼻口角は黒檀、耳と尾は黒本革を付ける。pm13:00の工房は27.7℃で暖かい。朝と昼の寒暖差16℃は大きい。

ヒバの胴をツルツルピカピカ仕上げに。

このヒバ材、一部が薄炭になって牛の斑紋に見える。