ヒバとセンの団子作り

am6:30の工房は15.2℃、やや北風のなかテクテクスタート。西方向に七合目あたのまで白くなった富士山がくっきり浮かぶ。晩秋から早春にかけて晴れた朝に現れる。今日はヒバとセンで干支「丑」の胴をターニング。一見団子作りに見える。20個程先に等を作り、次に頭、続いて目鼻口角等の小物作りへ。結構手間暇かかり12月中旬まで続く予定。

先に胴の下半分を作り、チャック掴み代わりに9.5mmの穴を深さ30mmあける。ボルトの根元まで確り捻じ込まないとターニングでブレと異音が出る。

仕上がった胴(団子)。捻じ込んだボルトから緩めて取り外すところ。