くすんだ団子

am7:00の工房は8.8℃。11月に入り10℃を下回る日が多くなってきた。今日は干支「丑」の胴作り。センとヒバ材でターニング。センの木肌は桐そっくりで、桐と言われればそうかと頷いてしまうほど。くすんだ団子かな。

ゴマ摺リ器用ノセンとヒバ材を転用して干支丑の胴にする。

先に下半分を作りツルツルヒピカピカ仕上げ。上半分仕上げ用のボルト挿し込み穴あけ(9.5mm)

 

胴下半分の仕上がり。

チャック代わりにボルトを捻じ込み、胴の上半分を仕上げる。