肩の凝るアートにこりごり

今日は毛色の変わった口座を受講。お隣の越谷市・街おこしの一環で、「越谷技博」のマイクロガラスアートなるもので小鳥を作ってきた。小さな木製小鳥木枠のなかに径2~5mmのガラス丸棒を3~5mmにcutして縦に埋め込む。木枠中に大理石粉の粘土が敷いてあり、平らに埋め込むと一週間で固着するとの事。初心者用に色付きガラス丸棒をcutしてあり、ピンセットで並べ埋め込む。単純だが無骨な指では極めて難しい。こんな肩の凝るアートはこりごりだ。

色付きガラス丸棒、径1~5mmで

断面が花弁or金平糖みたいなものもある。金太郎飴もどき。

市販品は無いので、講師は自分で作るという。

径2~5mm位の色付き丸棒をcutしたもの。

女性向のアート? おばちゃん参加者と一緒に受講。

完成品。左/講師作、右/つねさん作。材料込みで\3.800-、高いか安いかは目的によると思うが、生徒が大勢集まれば「おいしい口座?」

男性の参加者は珍しいとの事で写真を撮られる。ついでに当方のも撮ってもらう。今回の参加目的は、木工の糸鋸作品の隙間をカラフルに埋め込んだらどうかと思案しての参加。糸鋸作品を持参、相談すると「べら棒に高くつく」との事。でかい物には不向きと肩凝り作業はごめん。高い偵察口座になったが参考になった。いろいろな趣味分野をのぞくのも悪くない。