六つ子丑誕生

am7:00工房は10.1℃でやや肌寒い。朝日の当たるコースを選んでのテクテクスタート。つい先日まで日陰を選んでのコースだったが、最近は日の温もりが欲しくなる。今日は干支「丑」作り再開。左1個と右2個の胴はセン、中3個の胴は赤樫で頭は全部カバ材。目鼻口角は黒檀と紫檀。耳と尾は本革を付ける。干支{丑}六つ子誕生。胴は径65~80×高さ70~80mm、頭は径60~65mmでやや頭でっかちにしてある。

先に胴を赤樫・栓・ヒバ等でダンゴ状に作る。

胴と同じ材が無くなって、あり合わせのカバ材で頭をターニング。ツルツルピカピカ仕上げ。先に目鼻口角耳の穴を3mmであけておく。

こげ茶色の本革で耳と尾を付ける。木製でも良いのだが、目鼻口角等も全部ターニングで作るので飽きてしまい、手抜きで本革にしてしまった。