種を明かせば簡単に

北風強く初冬の春日部。年末の恒例行事「干支の荷造りと発送」を早めに終わらせ、今日は木工なし。いつもの時間が来るとブログupの時間。ネタが無いので作り方が不思議だった「交差するダブルリング」を調べるとyou tubeで見つけた。手品と同じで種を明かせば簡単なもの。でも、いざ作るとなると理屈通りにいくかな?。

樹種は不明だが、広葉樹らしき丸太をターニング。

背高cupの軸に2個のリングを作る。ここまでは普段やっている事。

種明かしは、リングの片方に鋸で切れ目をいれる。もう一方のリングを挿し込む。ただそれだけの事。注意は挿し込むときにリングが割れない様に、粘り気のある樹種が良さそう。例えばブナ・カエデ・サクラなどはどうだろう?

鋸でいれた切込みからもう一方のリングを挿し込み、瞬間接着剤で固着する。

割れないかと心配だが、見ていると簡単そう。実際は???

接着出来たらオイル塗布、磨きで完了。見ていると簡単そうだが・・・