さて、どう料理しようか?

今朝はやけに寒く、am7:00の工房は5.5℃。日中は日射しがあり暖かな日だったが、明日からの12月は一段と冷え込むそうな。山形の親戚から庭の植木「柘植」を伐ったので使って欲しいと送られてきた。径100×長さ300~350mm。我が家にも昔イヌ柘植があったが伐って処分してしまった。柘植とイヌ柘植は樹皮を見た感じでは似ているが分類上は全く別物とか。素人の目には丸太で判別が難しい。ターニングしてみればキメの細かさで分かると思われる。樹齢100年近いと言うので柘植に間違いないだろう。残念ながら節や曲がりがあり何が出来るか?その前にどう料理しようか?(生木で料理)

庭の柿の木は自然放任でぼうぼう伸び放題。たまたまYOU Tubeで柿の木の剪定方法があった。俄然剪定したくなった。「安物買いのなんとやら」だが、HC一番リーズナブルな選定挟みをget。「剪定とは伐る事」と勝手に定義づけ、剪定挟みと鋸で枝を2/3cut。頭が涼しすぎになってしまつた。収穫できるまで3年は待たねば。我が家の柿を食するまで生きていられるかが心配。写真撮り忘れ。やっぱり安物はそれだけのもの。チョキンと伐ると閉まったままでバネが戻らない。安物買いの・・・・は本当だった。後の祭り。