生木のターニング

いよいよ師走入り、am7:15の工房は6.6℃。うっすらと靄がかっていたがテクテクスタート。ランニングの若者の吐息白くなった。今日は暫くぶりに生木のターニング。昨日親戚から届いた「柘植orイヌ柘植?」を取りあえず丸棒にターニングしたが、節や入り皮とうてcupにしてみる。径95×高さ95mmでやや厚め。ひび割れ防止にたっぷり木固めエース塗布してみる。写真は塗布したCUPと2本目の丸棒。ここで来客中断、明日に持ち越し。

 

随分とひねくれたご面相の丸太。

ラフィイグガウジ×低速回転でゴトゴトターニング開始。

ある程度ターニングしてcupに決める。

外径95×深さ45×前高95mmのcupに仕上げる。もっと薄くしたいが、ひび割れの恐れと節とうで抜けが出そうでやや厚めに。

2本目の丸棒作り開始。楕円形の丸太でガタガタ揺れる。

何とか丸棒に仕上げ、深さ50mmのガイド穴あけ。来客中断。