こりゃ大変だ

師走も半ばとなり、日本海側の雪マークが多くなってきた。冬至も近くpm4時半には暗くなり、小雪が舞いそうな寒さ。入歯が割れて歯医者に飛び込みamつぶれ。先日ミズキ角材挽きをやったが、ひび割れが出てきた。早く丸棒にターニングしなければと思いつつそそのまま。試しに1本丸棒にターニング。四面同サイズでないため、旋盤にsetしてもガタつきひどく手こずる。こんな角材が50本位ありこりゃ大変だ!

サイズまちまちで、一面は皮つきもありやっかいだ。

半生ミズキで柔らかい方だが、フローリング床にキャスター付き木台に乗せたビーバーではチト手ごわい。

ラフィングガウジで角をほぼ落としてから、イージーツールのCi-1/4Rで丸棒にターニング。初めの1本は45分前後。慣れても30分くらい掛かるかな。

4面同サイズにバンドソソーで挽いて、角を落してからのターニングにしたいが、kerv13mmバンドソソーにはチト荷が重い。年明け1~2ケ月で何とか丸棒にしようかな。

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コメント: 2
  • #1

    hiro portfolio (日曜日, 27 12月 2020 11:37)

    頂いたミズキ角材でククサを作ろうかと思います。
    ひび割れが出てきたとのことですが柔らかいしどうでしょうかね。

  • #2

    つねさん (月曜日, 28 12月 2020 09:52)

    ククサは北欧で白樺の瘤で作ったとか。木工仲間では作るククサは、さくら・カバ・けやき等が多い様です。木固めエースを何回か塗布して使っています。木固めエースは、熱い飲み物を入れると最初の打ちはシンナー匂いが出るが、使っているうちに消えていきます。4~5日前、you tubeで日本の方が杉でククサをターニングだけで作り、山歩きの折コーヒーを飲んでいました。ミズキは柔らかく、作りやすいと思いますが、木固めエースでの塗装が必要と思います。JWAのひねもす工房でupしてます。