決死の覚悟でお江戸へ

PCでコとin putするとコロナと自動的に出てくる。第三波が猛威のお江戸に昨日行ってきた。「コロナウイルスの巣窟」イメージのお江戸行は決死の覚悟だった。お上りさんよろしく、夜の煌びやかなイルミネーションに誘われてふらふら。帰宅が遅くなり昨日のブログはお休みにした。ホテルニューオータニ東京。素人デジカメには収まらず、netより拝借。

早めに出掛けたが、広すぎホテルでうろうろ。古巣勤務先にOB代表でご招待。Topや古手後輩諸君と久方ぶりの歓談。OB16年生も現役気分に戻り、しばし先輩づら。まだ覚えていてくれた嬉しさもあり、楽しかったひととき。

毎年1回800人前後のご招待会がある。今年は130周年で一段と充実した内容で予定して様子だが、1週間前に東京はやばい!  で急遽中止。代わって内輪のこじんまりした会になった。三蜜を避けて広々会場に100名程度パラパラ。コロナ会食?で極ささやかな和食が各人前に。こんな形式? マスクと身振り手振りのボディランゲージもあり、折角のお祝い会も形無しだつたが、縮こまっていた約4時間。長かったような短かったような。本人やVTRでの講演やご挨拶、楽団演奏等々で記憶に残る「コロナ方式式典」になった。