晴れの出番がやってきた

あと4日で令和コロナ年が終わろうとしている。今年はコロナ禍でイベントゼロ。作っても張り合いのない、やむを得ない年だった。干支「丑」とSnowマン作りを終えて、早々と工房掃除を終えて1週間経つ。この間ネタもない事がありブログ中断。親戚友人知人から「具合が悪いのか?」との問い合わせも。当方はいたって元気だが、長年のブログ中断は物足りなかった日々。

今日は「ヒバと桧の鏡餅」を引っ張り出して、令和3年コロナ明け年を願ってペーパー磨き。1年1度の晴れの出番がやってきた。左/ヒバ、右/桧の鏡餅。

年明けから木工とブログ再開するつもりです。暇があったら訪問下さい。

今年の七草が終わって仕舞い込んでいたヒバと桧の鏡餅。大事に袋に入れて保管、汚れていなかった。

年明けの新しい気持ちを表したく再度磨きを掛ける準備。

ヒバの鏡餅。2000番の空研ぎペーパーで念入りに磨く。

桧の鏡餅。こちらも2.000番で磨く。厚手の桧材が無かったので張り合わせて作ったもの。貼り合わせ部分が線になっている。今年は厚手の桧を見つけてムク材で作ってみよう。JWAでもヒバや桧材で鏡餅を作った。作った皆さんはどうしてますかな?