ターニングだけでククサとは

令和コロナ年もあと三日。暫くの晴天続きだが、年末年始は大寒波襲来予報。スティホームで家族合同新年会は取りやめたし、ミカンをむきながらTV正月に。暇でyou tube三昧。ターニングだけで99%ククサを作る動画を見た。山登り愛好家が「杉材」で登山の友にククサ作り。山頂でのコーヒー一服を楽しむ。ククサは外周の手作業が多くて敬遠していた。が、世の中・頭がが良いのか横着者か分からんが、とにかく99%の工程をターニングでこなす。good。

柔らかい杉角材を極端な偏芯ターニング。

cupとhand部分を先にターニング。

ククサらしくなってきた。

一番きになっている箇所だが、分かった様な分からんような。

ボルトチャックで握り部分が出来たら、実を掘るチャック掴み代を作り掘り始める。

この部分は普通のターニング。

内側をペーパー磨き。

最後に握り部分のみ鋸でcut。

コーヒーcupにするとの事だが、塗装の解説無し。杉だと木固めエース塗布が必要かな。鋸で切り落とした握り部分と木目。