CATに見えれば幸い

温暖が進んでいると言うが、今朝の冷え込みは厳しくam8:00でも工房は▲3.0℃。昨年はここまで下がった事は無かったと思う。ファンヒーターを後ろに置いてのターニング。昨夜You Tubeでまたまたターニングで作るCATを見た。忘れないうちにとミズキ材で試作する。トックリに頭を乗せた単純な作りだが、最初の1作は結構手間暇かかる。CATに見えれば幸いだな。

 

最初の皮つきミズキを丸棒にする。

トックリ型の胴にターニング。

ツルツルピカピカ磨き。

頭・顔を同じくターニング。

円錐に作った耳を半割に挽く。

黒檀の目・バドックの鼻・胴と頭と耳等の部材を仮組する。胴と頭、頭と耳はダボを挿し込む。うさぎにも見えなくも無いが、CCATのつもりで作った。