ふぐのつもりだが

近くで雪が降っているんだろう。春日部も初雪予報だったが、氷雨の一日。

今日は工房に出ず、のんびりぬくぬくしているつもりだったが、11時ころからごとごと始めてしまった。鯵・鯖・ホッケ等は好きでよく食べているが、ふぐはまともに食べた記憶が無い。下関のトラふぐは有名で、取引値決めは黒い腕カバーの様な袋の中で手を握ってやるのをTVで見た。このコロナ禍で値崩れとか。それでも年金生活者の食卓に上ることは無い。せめてまるまる太ったふぐを食べたつもりで、作業台に載せてみた。色付けしたが、本物をまともに見たことが無く適当で青魚になってしまった。

いつものミズキを径90×長さ300mmにターニング。

偏芯でそれらしく扁平にターニングの予定が、面倒になり同芯で形作り。

尾はバンドソーで切り落とす。背びれは後付け。

革を貼り付け予定だったが、球面の貼り付けは難しく、水性ペイントで。

何分ペイントが古すぎて固形化、使えたブルーを塗ったら青魚に化けた。

やはり木工は材の自然の色に限る。

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コメント: 1
  • #1

    hiro portfolio (水曜日, 27 1月 2021 15:29)

    つねさんがお持ちのエアーブラシを利用すると面白いと思います。