残個補充

早くも2月入り。明日は例年より1日早く節分の豆まき。2月2日の節分は明治30年来、124年振りとかで話題になっている。「鬼は~外 福は~内 天に花は~咲け 地に実はなれ」とは秋田の掛け声とか。初めて知った。珍しい。

昨年来の外出自粛で、親戚・友人知人との往来はほとんど無くなった。それでも便利な宅配便があり、以前にもまして安否伺いをかねて贈答が多くなった感じ。当地には返礼に見合う手頃な土産物が少なく、都度頭をなやます。あった。唯一無二の自作木工雑品。訪問面談なら1~2個で話題作りでOKだが、送るとなると気が大きくなり、ついつい4~5個となってしまう。此のところ器類はほとんど作ってらず、手持ちが寂しくなった。今日は手許に残っていた朴材で久し振りの木皿作り。今月は在庫補充に「器月間」とでもしようかな。

木固めエース塗布1回目。 

手許に残っていた朴円板。彫刻用にでも残して置いたのか、日焼けしていた。

気の向くまま4枚4種のお皿ターニング。朴は柔らかく直ぐできる。