進化途上のエテ公

青森のMU工房さんからデンマークの木工作家カイ・ボイスンを教えて頂いた。

先日作った胴長短足Dogはカイ・ボイスンの作品に、形は違うが同様なのがあった。netで見た写真をヒントに知らずのうちに作っていた。物づくりの初歩は見様見真似から始まるが、C国の如くで些か気恥ずかしくなった。そのカイ・ボイスンの作品に独特な風貌のエテ公が沢山あった。またまたそこからヒントで我流の「進化途上のエテ公」を作ってみた。河童から進化?。

ウォールナット材で頭・胴を作る。

山桜で手足を作り、盆栽用のアルミ線で手足をつなぐ。関節に木玉。

頭に革を載せてチークオイル塗布。約3時間のお遊びでした。