残材片付けの木皿作り

昨日の雨が田んぼのあちこちに水たまりになり、春近しを思わせる。冷たい西風を受けながら、真っ白な富士山を遠望しつつテクテクが気分爽快。3年近く前に本格的な工房から自宅工房へ移転の際に持ち込んだ円板があちこちに散在。今日はそその片付けがてらに木皿をターニング。左から秋葉杉・タブ2・セン・桧・秋葉杉2枚。他にカヤは虫食い、杉はひび割れで廃棄。

木皿用の薄円板はほぼ在庫終わりかな。

馴染みの銘木店からgetした秋葉杉の残り材。脂松は聞いていて作った事はあるが「脂杉?」みたいな杉。静岡・浜松の有名な秋葉山の杉との事で沢山お盆やお皿を作り、木目がつんできれいなので好評だった。同じ材ながら今回は脂が凄く、ペーパーがかからない。