時間つぶしの援軍到来

昨日の雨から一転、抜けるような青空が広がる快晴春日。ミニ花壇の水仙・ムスカリーやヒヤシンスが一段と鮮やかに咲きほこる。左手ストライキで、右手1本の生活はやっぱり不便だ。片手で顔洗いは、catかdogの顔撫でもどきで気分悪し。朝食前後の天声人語転写を済ませると、あとは一日フリータイム。今になると、寸秒を惜しんで仕事に埋没していた現役時代は想像も出来ない。雪国在住の妹からお見舞いの文庫本30冊が送られてきた。本は人それぞれに好みの分野があるが、幸いにも時代小説中心。さしづめ「時間つぶしの援軍到来」かな。これで当分間に合うだろう。

一緒に大好きな豆が三種類入っていた。とら豆・黒豆・青豆。いささか自慢になるが、古女房殿は煮豆名人。さっそく「とら豆」を鍋に入れる。ことこと煮ては新聞紙と毛布でガッチリ保温を何度か繰り返してふっくら仕上げる。楽しみだが、食っちゃ寝っ転がっての本読み、体重計が怖くなる日々も到来。

こちらは昨日古本屋でgetした、初めての作家・安芸総一郎の時代物7巻set。

第一巻「将軍狩り」は今夜読み終わる。2~3日で1冊のペース。