アイアンマン時計

今日・4月24日は故郷の「村祭り」だった。65年前の昭和31年(1.956)村祭りの夜、笛や太鼓の音を聞きながら村を後にして夜汽車で上京。大波小波に揺られた人生を経て、今日の「うたた寝隠居爺」になった。今日も初夏の陽気で日射しが眩しい。ちょっと変わったものを作りたくなり、名付けて「アイアンマン時計」を作る。亜鉛メッキした可鍛鋳鉄の鉄管継手のボディーに銘木の頭と手足を付けた。鉄と木のコラボかな。たまにはこんな変わり種も良いだろう。

槐の径85×長さ90mmの円筒に径20mmの穴を30℃角度で穴あけ。

仕上がりで、時計が若干上向きになるように。

時計をはめ込み、ツルツルピカピカ磨き。

ウォールナットで手をターニング。

カリンで足をターニング。

鉄のボディに頭を載せて仮組。

手足を付けて全体のバランスをみる。

組み立て完了。無骨なドライバーを持たせてみる。

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コメント: 4
  • #1

    hiro portfolio (土曜日, 24 4月 2021 16:19)

    これは面白い。見ているだけで楽しいです。

  • #2

    菅野和治 (土曜日, 24 4月 2021 19:06)

    なんというパーツの組み合わせ、こんなのが工房にあったら
    ドライバーも引き立ちますね、素晴らしい発想です。
    いいもの見せていただきありがとうございました。

  • #3

    ひねもす工房 (土曜日, 24 4月 2021 20:51)

    ウーン、面白いですね。アートの領域かな。

  • #4

    つねさん (日曜日, 25 4月 2021 10:40)

    みなさんコメントありがとうございます。
    たまには変わったものを作りたくなっただけです。
    異種材との組み合わせも楽しいかも。