バウムクーヘン風・ひつじ

その昔、地下鉄日比谷線三越前駅で降りて、地下道で三越本店へ。入り口左側のガラス窓越に、バウムクーヘンが回転しながら焼かれて甘い匂いが漂っていた。(ぼろげな記憶)。今日はnetの写真で見た「ひつじ」が印象に残り、「バウムクーヘン風ひつじ」を作ってみた。胴/ミズキ、頭/けやき、脚/ウォールナット、目/コクタン、耳と尾/革。角をつければサイかも。

ミズキ120×130×300mm角材を径100の丸棒にターニング。一部皮つきと節あり。

脚用に径20mmの穴あけ。角材のうちにあけるとやり易く、正確だが正四角角材でないため、後からあける。

けやき丸棒から、バンドソーで斜めcutして頭を作る。

ウォールナット材で脚を作る。

胴と頭に6mmのダボを挿し込み接着、脚を接着。目・耳・尾をつける。