馬鹿づらのカバ公

am5:00いつもの公園で鉄棒ぶら下がりとウォーキング。6:00帰宅して味噌汁と納豆作り。ここまでが朝仕事。7:30までPCと新聞拾い読み。ワンパターンながら、夜中の充電で気分良好。9:00から、さて今日は何を作ろうか? ひごろ集めて置いたnet写真から選び「馬鹿づらのカバ公」作り開始。こんな単純なターニングでも部材作りや事前の段取りで平均2時間半の木工が楽しい。

親戚宅の庭木「イヌツゲ」丸太の残りがあった。これでカバの胴体作りとする。

胴体にターニング、WATCOダークウォールナット・オイルを塗布して茶系にする。

カバの特徴「馬鹿でかい鼻と口」を大げさにターニング。事前に口の切込みと胴体との接合用に6mmのダボ穴をあけておく。

6mmのダボ用穴あけがきれいに出る。これはJWAの講習会でget出来た手法。

生木丸太に割れ留め塗装をしてなかったので、あちこちヒビ入り。

胴/イヌツゲ・鼻と口/タモ・脚/さくら枝・目と尾/黒檀・耳/本革。