カレンダーの航空機

コロナ騒動冷めやらぬ中、5月も終わろうとしている。マスク姿も当たり前で、行きつけ病院の入り口の自動検温器と顔写真が受付順に指名手配宜しくずらり並び、マスク無し顔写真は別欄に表示。まるで罪人扱いもどきの様相。

古女房の断捨離が続き、昨日2000年のカレンターを引っ張り出していた。忘れていたが、大事にとっておいた19世紀初期~中期の航空機カレンダー。学生時代から航空機には格別の興味があり、航空ファンや航空ジャーナル等の本を夢中に読んだり、京商の大型バルサ模型飛行機やグライダーを作って楽しんでいた。捨てるにしのびなく、ベニァ板に貼り付けて工房に飾ってみた。

残っていたのは、6月~12月の7枚だった。

シナベニァ板4×300×600mmにタッカーで留め、工房古看板に7枚重ねてぶら下げ。月替わりで入れ替えて楽しもう。