トンガリ・ソンブレロ

今朝の天声人語は「梅干し」テーマ。産地の和歌山では南高梅の収穫盛期とか。昨年は28年振りの不作で今年は豊作期待。いずれもミツバチの働き次第との事。このコロナ禍で日本の「ハタラキ蜂」諸兄諸姉は、働きたくとも働けす。小雨の日曜日、「尖がりソンブレロ」を作ってみる。ヒゲをホウキの棕櫚にするつもりだったが、省略して本革に。優しくなってしまった。

胴/さくら・頭/タモ・ソンブレロ/さくら・目と鼻/黒檀・ヒゲ/本革。

先に穴をあけておく。

胴のターニング、いつものツルツルピカピカ磨き。

昔、米西海岸へチョクチョク行った折、ロスからバスでメキシコとの国境「ティファナ」で2度ばかり店先のでっかいソンブレロを被ってみたのを思い出した。でもトンんがったサンブレロは???記憶にないな。

暇つぶしの駄物作りで、いつの間にか結構な数になってきた。そのうち専用棚に納めなくては。