ケヤキに化けた杉厚板

DIY木工始めて約15年経つ。この間に国内外の材木(製材済み)の樹種判別に多少の自信はついたと思っていた。が、今日は材の目利きが曇っていた。杉材の器依頼があり、杉厚板を求めて馴染みの銘木店へ。杉材だと言うので購入、チェンソーとバンドソーで挽いてみる。やけに重くて堅い。どうみても欅。支払って挽いてしまっては、購入者の責任。懸念したひび割れはバッチリは入っている。要望されたサイズはとれず。とんだ買い物だった。が、当方の目利き間違いでもあり止む無し。初めての大失敗の日。ケヤキに化けた杉厚板だった。

材木倉庫で埃が積もっていた厚材。店主は杉材だと言うので購入。

やけに重く、カエデでは?聞くも「杉」だとの事。何だか変??

チェンソーで挽いてみる。堅くて杉じゃないぞ~。

バンドソーで挽いてみるも欅材に間違いなし。数十年来の専門家(材木店主)

は何で杉だと言い張るのか不思議。素人は黙って引っ込むか。