独楽釣り(吊り)

am4:15いつもより早めに目覚めた。4:30テクテクスタート。既に24℃もあり蒸し暑い。5:30帰宅で汗びっしょり。予報では33℃まで上がる。pm13:30のmy工房は35.4℃で、マスクはしんどい。昨夜you tubeでマグネット(MG)を埋め込んだ独楽を釣り上げ(吊り上げ)たのが新鮮。早速実証製作。OK。面白い。

ブナ材独楽、MG径6mmのため芯棒を8~9mmとやや太め。6mm穴あけ、百均MGを埋め込む。さくら独楽台を作り、真ん中を凹ます。ミズキ、樫、ヒバ等の端材で独楽吊り棒を作り、端にコースレッドの先端を飛び出させる。子どもには要注意。捻り独楽を楽しみ、吊り上げてまだ回っている独楽もgood。

 

独楽用/ミズキとブナ丸棒、MG、独楽棒用/ミズキ・コバ・樫角棒、独楽台用/さくら板材を用意。

回っている独楽を独楽棒の先端に飛び出したネジ先で吊り上げる。まだ回っている。動画でみると一目瞭然だが、静止画ではこの通り。

止まっている独楽を吊り上げたところ。

さくら材・径130mmの独楽台。真ん中を凹ませ、独楽が自然と寄ってくる様にする。

ブナ材の独楽。径60×芯棒径8mm。頭に6mmの穴あけ、MGを埋め込み接着。芯棒が太く、重いので捻り独楽しとてはあまり回らないが、回っているMG独楽の吊り上げは出来る。

ミズキ独楽を作っている際に引っ掛けてバッシン。

梅雨明け直前で、曇り空ながらmy工房は35.4℃×38%。この辺が限界か。

来週からの酷暑入りは、早めの夏休み入りで夏眠入りの予定。